木造耐震診断ソフト紹介

 テレビで違反建築・欠陥住宅等の特集が頻繁に行なわれています。番組内容は部分的な欠陥や手抜きを指摘するのがメインのように思えます。もちろんそういった指摘は重要ですが、建物はバランスが重要です。一見、見栄えがよく、頑丈そうな建物で、手抜き工事がしてなくても、建物のバランス・構造が悪ければ地震等災害のときに身を守ることができないかもしれません。
 そうした需要に応えるべく耐震診断が普及してきました。ここでは耐震診断に利用するコンピュータソフトの紹介をします。

新設
S・RC造耐震診断ソフト

木造2階建て壁量計算ソフト

簡易診断のページ
構造トレインNZX

<2010/1/19更新>
 耐震診断ソフトの一部がWindowsの新バージョンであるVistaに対応しておりません。Vista導入時は、必ずメーカーに確認を取ってください。またソフトウェアは随時バージョンアップしています。出来るだけ最新バージョンをご利用願います。

尚、木造耐震診断について当社の見解として「違いのわかる耐震診断」というコーナーを設けました。耐震診断についての新旧の違い、一般、精密の違いなどを連載していきますのでご参照ください。

「違いのわかる耐震診断」

なまあずショップ
 構造・耐震系ソフトの販売及びオリジナルマニュアルのダウンロード

<見出しの色による分類>

当事務所で現在利用しているソフト    当事務所で試用したソフト
過去に当事務所で利用したソフト インターネットで情報が公開されているソフト

精密診断法1まで対応
一般診断法まで対応
旧耐震診断に対応
その他の耐震診断ソフト、振動解析
木造構造計算ソフト

なまあずショップ
構造トレインNZX

<2004年発行の「木造住宅の耐震診断と補強方法」による新しい耐震診断に対応したソフト>

精密診断法1まで対応

HOUSE-DOC Ver2.0 <(財)日本建築防災協会 木造住宅耐震診断プログラム【P評価1-W】>


<Vista・7対応>

「HOUSE-DOCでマスターする耐震診断」(なまあず本舗発行)

 2004年改訂版の新しい耐震診断に対応したソフト。(財)日本建築防災協会の木造住宅耐震診断プログラム評価を受けている。一般診断法と精密診断法1に対応。平屋から3階建て、混構造や2×4にも対応している。画面、インターフェイスがシンプルで、非常に使いやすいソフトです。特に画面の切り替えがなく、入力から診断まで同一画面で出来るので非常に便利です。入力時・修正時に3D表示されているので入力ミスが減らせます。入力後の修正もやりやすく好感が持てます。同社のCADソフトのデータやDWG,DXFからCADデータを下図として読み込めることや、入力データは平面で入力すると瞬時に3Dに反映されること、同一ファイルに補強案を複数作ることが出来て比較が容易な点が良いです。残念ながら金物算定(N値法)は別売ですが2006年10月のバージョンアップで壁基準耐力N値計算モードが追加され機能アップが図られました。
 2006年7月にバージョンが2となり、(財)日本建築防災協会木造耐震診断プログラム評価を取得、写真管理機能が追加されました。写真管理機能は、入力図面上に写真撮影位置を落とし込めるので、位置の管理もやりやすいものになっています。
 その他こまめなバージョンアップで、最近は結果表示の場合に倒壊イメージが表示されたり、どこを改善すれば評点があがるか、チャートで表示したり、四角以外の領域を入力できるようになったり機能アップが図られています。修正すると自動的に再計算する機能も搭載されました。また耐震診断マニュアルの修正版にもいち早く対応し、非常に良いソフトになりつつあります。最近のバージョンアップで3Dウォークスルー機能や一般・精密診断用の調査シートがつき更に充実してきました。 最新の耐震診断マニュアル等の対応が早いのも好感が持てる部分です。一方、印刷されたマニュアルがないのは残念。操作性は非常に良いので大丈夫だと思われるが。
 精密診断2のうち時刻歴応答計算は、多質点系弾塑性地震応答解析ソフト「DAP」や任意形状立体フレームの弾塑性解析ソフト「SNAP」という同社ソフトを利用して計算できるとしています(そう簡単にはできません)。
 定評のある構造計算ソフト・CADソフトメーカーで安心感があります。操作も比較的簡単で、ビジュアル的要素を備えたバランスの良いソフトです。
 USBプロテクトなので、ノートパソコンとディスクトップ、家と事務所など使い分けが可能です。また入力だけならプロテクトがなくても出来るようなので、非常に運用しやすいシステムとなっております。
 データの互換性はありませんが、同社の木造構造計算ソフト「HOUSE-ST1」と画面、インターフェイス、入力方法など似ており、どちらかを使っている人は非常にマスターしやすいです。
 木造住宅耐震診断プログラム評価を2009年11月に更新しました。

なまあずショップでも取り扱いを開始いたします(2007/7/20より)
なまあずショップでオリジナルマニュアル無料版ダウンロードできます。オリジナル有料版マニュアルとサンプル集も好評発売中。

機能表
精密診断法対応 振動アニメーション N値計算(金物計算)OPあり 写真管理機能
建防協プログラム評価 Ai分布 調査シート印刷機能 入力時3D表示
販売:株式会社構造システム株式会社建築ピボット
安心精密診断2004 Ver2

<Vista対応>

 2004年改訂版の新しい耐震診断に対応したソフト。一般診断法と精密診断法1に対応。平屋から3階建て、混構造や2×4にも対応している。機能が豊富で非常に細かな設定が出来る耐震診断ソフト。構造技術者に非常に定評があり完成度は非常に高いです。耐震診断の精度は他の追従を許さず、補強設計のしやすさはピカイチです。補強専用の計算書(補強部材一覧表、補強部材伏図、補強部材明細書)の出力もできます。一部材毎に判定計算を実施しリアルタイムに補強結果を表示するのでスピーディーに補強設計を行うことができます。他のソフトでは精密診断でもAi分布を利用出来ず、複雑な形状の建物や仕様が異なる建物を評価する場合に苦労しますが、このソフトでは構造計算ソフト並に荷重を設定できAi分布も利用でき、更に柱の軸力で重心を算出できるので非常に高精度な診断が可能になります。反面、使い方を誤ると診断が正確に行われない可能性もあり一層専門性を求められます。機能が豊富すぎてこの手のソフトにしてはメニューが複雑です。メッセージも構造計算ソフトそのもので難しい感じを受けるかもしれません。画面も帳票もいかにも構造計算ソフトという感じで素っ気ないと感じます。全体的に上級者向けの内容となっております。最近、3D振動アニメーションの機能を追加したり、補強部分の3D出力が加わりましたが、3D表示は正直あまり完成度が高いとはいえませんが、無いより理解しやすいです。
 補強設計が5案まで検討できたり、接合部の金物の算出も標準でN値法と軸力による精算法(構造計算同等)を使用した方法が選択できます。算定と検定も使い分けられます。また部材マスタも本格的です。各指定出力帳票をDXF変換してDXFファイルに出力出来るといった特殊な機能も搭載しています。
 また、新築物件用としても考えられており、新築時の軸力計算、N値法、耐震等級(準拠)などの計算が備えられ新築の設計にも活用できます。
 2006年1月にオプションプログラム「オプション3システム」が発表になっています。耐震性能評価書作成機能、自動見積書作成システム、下図設定(図面を下図として使える)と便利な機能を追加できます。
 ソフトウェアプロテクトなので、一台しかインストールできません。他パソコンへの移行(パソコンの移行など)は、平日FAXにより対応できます。
 2008年5月に、建築防災協会の評価を取得し、Ver2になりました。オプションプログラムの見積書作成、下図設定が標準添付となります(有料バージョンアップです)。
 横浜市仕様への対応や平面斜めの取り扱いが評価内になり、信頼度がアップ!釘による補強への対応、建築基準法の荷重データの追加、チェックプログラムの強化、小屋裏への対応など、更に高機能になりました。基礎の部分補強にも対応し、補強設計に最適な仕様となっております。
 同社の木造構造計算ソフト木三郎3も、安心精密診断を元に作られているようで、ユーザーインターフェイスなどそっくりです。そのため、耐震診断から、構造計算にステップアップする場合、木三郎を使うと非常に違和感なく移行することができます。
 価格も20万円を越え、年間サポート代金も発生しますが、プロが使うソフトとして申し分ない仕様になっております。
 耐震診断ソフトというより構造計算ソフトに近い仕上がりで、本格的な耐震診断・補強設計を実施したい構造技術者にお勧めです。
機能表
精密診断法対応 振動アニメーション N値計算(金物計算) 写真管理機能
建防協プログラム評価 Ai分布 調査シート印刷機能 入力時3D表示
販売:東京デンコー デジタルデザインシステム
ホームズ君 耐震診断PRO

 インテグラルから発売されている、精密診断法1、一般診断法に対応したソフト。洗練された帳票、倒壊アニメーションが有名。オプションでN値計算、プレゼンボードなどがあります。また新築物件に対応できる基準法拡張オプションがあり、新築にも使えるよう配慮されています。また珍しい限界耐力計算オプションもあります。 木造住宅耐震診断プログラム評価を2009年11月に更新しました。

販売:ホームズ君.com(株式会社インテグラル)
精密一号(木造住宅耐震診断・改修コンプリートガイド付属)


(こちらで買えます)
 「木造住宅耐震診断・改修コンプリートガイド(株式会社エクスナレッジ)」付属の精密診断法1に対応したソフト。他社ソフトが一般診断法をサポートしているのに対し、精密診断法1のみの対応。サポートはないが、ユーザー会はある模様(現在未確認)。さまざまな割り切り(2階建てまで、保存は確認してくれない、帳票の印刷向きがバラバラなど)はあるが、精密診断法1を学習するのには非常に良い仕様になっている。印刷もできるので実務で使うことも可能であす。

販売:株式会社エクスナレッジ
木住協 耐震診断プログラム

 木住協から発売されている、一般診断法、精密診断法1に対応したソフト。価格も安価です。
 入力方法に癖がありマニュアルを見ないと操作は難しいですが、N値計算法、簡易的に必要耐力算定用荷重設定機能がついているなど低価格ながら意欲的です。

販売:社団法人日本木造住宅産業協会
耐震チェックU

 有名なシェアウェア「耐震チェック」の新診断対応版。ソフトウェアプロテクトとハードプロテクトに対応。一般診断と一般診断+精密診断の2種類のソフトがあります。操作説明書なども充実しております。制震金具の入力や小屋裏の入力に対応するなど機能も十分。こまめにバージョンアップされております。価格も比較的安価です。

販売:時空間
家守殿

 ネット上で検索していると出てくる、新しい耐震診断ソフト。NPO法人健康住宅普及協会オリジナル。

情報元:NPO法人健康住宅普及協会

一般診断法に対応

木造住宅の耐震診断と補強方法 
 一般診断法による診断の実務(診断表・診断プログラム)
-木造住宅-

 「木造住宅の耐震診断と補強方法」の発行元である日本建築防災協会から、発売される一般診断ソフトとその解説書のセット。精密診断の機能はなく一般診断のみと機能も簡略化されていますが価格が8000円と格安になっているようです。耐震診断・補強設計を本格的にやるには向きませんが、説明書付きで耐震診断をまずは学ぼうと言う方にはお勧めでしょう。2006年4月にバージョン2の発表がありました。補強計算モードの追加、混構造への対応などが図られました。
 協会より、WindowsVistaとWindows7での動作確認がありました。

販売:(財)日本建築防災協会
木耐博士S
 耐震部材の販売で有名なエイムより2006年春に発売された耐震診断ソフト。一般診断のみ対応。後発の利を活かしてプレゼン用の資料が作りやすい機能や、補強プランの自動生成など、なかなか意欲的な機能を搭載している。価格は期間制で、一ヶ月なら2625円、3年なら50400円などと、手頃かつ柔軟に対応している。しかし補強プラン作成機能がインターネット接続していないとできない(WEB上に書いてある)とか、一般診断しかできないので、本格的な補強設計には向きません。試用版で使ってみても、まだ機能がこなれていない部分もあります。ユーザーインターフェイスなどは優秀で今後に期待がもてそうです。7月4日にバージョン5,8月17日にバージョン6をリリースしています。バージョン6では偏心率、4分割法の切り替えができるようになりました。2006年12月にバージョン7がリリースされました。
2007年夏に、建築防災協会の評価を取得(HPには認定とあるが間違い)。2007年9月にはN値計算機能を追加。着々と進化しているようです。<今のところVISTA動作確認中だそうです>
販売:エイム株式会社
ザ・耐震診断
 独自機能で定評のあるプレゼンCGソフト「ザ・プランナー」の連動ソフト。プランナーシリーズで作成された図面と連動し診断します。他のソフトが既存住宅のみをターゲットにしているのに対し、新築をも見越してプレゼンすることができます。性能評価での等級1、2、3、耐力壁、屋根面、床組、横架材を選択するだけで即座に自動診断できます。
 建築防災協会の評価を2007年8月に取得。一般診断法に対応しました。
販売:ザ・システム

旧耐震診断ソフト>

※旧診断ソフトは終売になっている場合があります。

我が家の耐震チェック



 国土交通省住宅局等が中心になって開発されたソフトで、インターネットで無料でダウンロードできます。ソフトの指示どおり各項目を入力し、部屋の間取りを入力すると、建物をチェックしてくれます。入力項目が多く時間がかかるが、入力はしやすくパソコン初心者にも簡単に入力できるようになってます。また一般向けに開発されているので建築の専門家でなくても診断できます。また、数値で診断結果を示してもわかりにくいのですが、このソフトは振動のアニメーションと破壊の程度のアニメーションを示してくれて非常に分かりやすい。サポートの無さとインストーラーの不完全さをなんとかして欲しいところ。公開が停止されたようです。

公開:(財)日本建築防災協会 (公開停止)
安心精密診断(木造住宅耐震精密診断システム)
 機能が豊富で非常に細かな設定が出来る耐震診断ソフト。地震保険料率の割引や補強用金物の計算もできる本格派。2×4にも対応。リフォーム耐震補強工事等に威力を発揮する。しかし機能が豊富すぎてこの手のソフトにしてはメニューが複雑で操作性はイマイチ。このソフトの性能を活かすためには、より細かな調査が必要。プロ・業者向きのソフトである。機能が豊富なのでいろいろと使えるのが強み。
販売:東京デンコー デジタルデザインシステム (終売)
診ノ助・振動アニメーター


 シンプルで使いやすいソフト。インターフェイス、出力帳票もシンプル。価格はちょっと高め。入力は、非常に簡略で迷うことなく素早く入力できる。出力結果もわかりやすい。入力しやすさ、わかりやすさではピカイチ。振動アニメーターは実際の地震波の種類も選べ、なかなか良いが理解するには専門的知識が必要である。なぜかタルキや母屋、根太、梁の計算ソフトが添付されているので木造構造計算をする方にもお勧めかと。現在、ホームページから紹介が消えています。
販売:ユニオンシステム(株) (HPには記載なし)
ホームズ君耐震診断・偏心率

 過去、TBSニュースの森で紹介されたといわれる耐震診断ソフトのベストセラー。旧方式の精密耐震診断に対応。

販売:株式会社インテグラル(ホームズ君.com) (終売)
DOC−W

 非常にシェアの高かった旧方式のスタンダードな診断ソフト。東京都で指定されていた他、多くの耐震診断事業者・団体で採用されていました。現在も利用を続ける会社が多いようですが、HOUSE−DOC等、新方式に徐々に移行する模様。現在は発売されておりません。

販売:株式会社構造システム、株式会社建築ピポット (終売)
耐震診断ソフト「あんしん」

 2000年の建築基準法に準拠した耐震診断ソフト。ホームウェルの専用ソフト。

参考:トステムホームウェル
STUT-TW/木造耐震診断

 シェアウェアの木造耐震診断ソフト。わが家の耐震診断書のみならフリーで利用できる。3階建ての建物まで扱えるのが珍しい。

参考:(資)システム技術開発

<その他耐震診断ソフト・振動解析>

マイホームデザイナーLS
 
一番売れていると思われる高機能住宅デザインソフトの最新版。定評のある使いやすさとリアルな表現力に、今回のバージョンで診断機能を追加。耐震診断は独自の「簡易構造診断」を搭載。耐震診断以外に耐風、耐積雪の診断も行えます。またワンポイント講座がついていて構造の基本を学ぶことができます。
販売:メガソフト
地震シュミレーター
 耐震診断とはちょっと違いますが、骨組みを入力し、振動データを選択すると地震の揺れをシュミレーションします。倒壊などのシュミレーションはできません。室内に家具を載せて積載物落下・転倒等を判断できます。S造、RC造、木造で使うことができます。2006年11月にバージョンアップ(V5)し、シュミレーションがよりリアルになりました。2007年11月にVer5が発売されました。
販売:(株)アークデータ研究所
EARQDESIGN(STRDESIGN用耐震シュミレータオプション)
 耐震診断とはちょっと違いますが、木造の骨組みを入力し、動的解析を行い木造住宅の耐震性をアニメーションで表現することができます。損傷・破断の時間経過変化を見ることができます。非常に高価です。また構造計算ソフトSTRDESIGNと同じ開発元で、構造計算自体の機能も盛り込んであります。
 最近、STRDESIGNの追加ソフトで耐震シュミレータオプションが発売になりました。同様のものの新型のようです。
販売:富士通エフ・アイ・ピー(STRWEB)
愛知なまず
 旧耐震診断の簡易診断です。だれでも簡単に診断の目安を知ることができます。
ダウンロード:ベクターにて

<木造構造計算ソフト>

 耐震診断とは関係ありませんのでソフト名のみ明記しておきます。木造耐震診断を行う上でも基本的な構造の知識は必須と思います。

 kizukuri(木造舎)
 STRDESIGN(富士通エフ・アイ・ピー)
 HOUSE-ST1(構造システム)
 構造チェッカー(新許容応力度版)(システムハウス福知山)
 木造一発(富士コンピュータシステム)
 WD3/v2(アーキテックラボ)
 アーキトレンド構造計算(福井コンピュータ)
 ASCAL木造(アークデータ研究所)
 木三郎(デジタルデザインシステム・東京デンコー)
 

なまあずショップ
耐震診断ソフトの販売、マニュアルのダウンロード

(2004年5月10日、11月6,12日、2005年1月20,24,29日修正加筆
2005年5月7,24日、6月7日修正加筆,6月15日全面改定,8月7日9月2日,10月7日修正加筆
2006年1月13日加筆,2006年2月9日加筆,2006年2月18日、4月15日,5/10加筆,5/18加筆,5/25加筆,5/29加筆6/22加筆,7/4ソフト追加、加筆
2006/7/6機能表加筆,7/10,7/18加筆 7/20ソフト追加 7/26加筆 8/9ソフト追加,8/11色追加,8.17追記.8/28追記 8/29ソフト追加,9/1追記,
9/7ソフト追加 10/5木造構造計算ソフト名追加,10/11加筆10/17加筆,10/20加筆,11/2加筆,11/14ソフト追加,11/20画像追加,12/13追記,12/18追記,12/22追記,1/1削除,1/19追記,2/15追記
4/2削除,5/17追記,5/26「HOUSE-DOCでマスターする耐震診断」リンク,6/2ソフト追加,6/5追記,7/18なまあずショップリンク,8/29加筆9/6加筆,10/1追記,11/22追記,12/5追記3/26不適切箇所削除,4/7追記,5/8安心精密診断VerUP追記,7/22安心精密診断追記,9/24追記,2009/7/14 HOUSE-DOC追記,2009/10/5追記,11/4追記,2010/1/19追記,2010/2/12追記)

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